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2008.06.11

喪服のマナー

喪服を着るのは、通夜からなのか葬式だけなのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。基本的に通夜は喪服を着ません。
「前から準備をしていた」と連想させるので、通夜では地味な色のスーツで大丈夫です。ですが、葬式に参列できない場合は喪服で通夜に出席するのはかまいません。
ただ、前もって日程がわかっている通夜は、喪服で行きます

女性の場合は、アクセサリーやバッグ、メイクのマナーがどうなっているのかも悩みどころです。原則としてアクセサリーは男女ともに結婚指輪以外ははずします。もし、結婚指輪に宝石が入っている時は、指輪をくるんと回して手の内側に向けて、外から見えないようにしましょう。アクセサリーは原則つけません。真珠の一連になっているネックレスはつけても大丈夫です。バッグは光沢がないもの、動物を使ったものは使わず、布製を用意しましょう。布製のバッグがない時は金具が見えない、エナメル以外の黒のバッグを使ってください。メイクは、シンプルで薄くしましょう。マニキュアをつけている人は、落としましょう。香水もいけません。

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