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2008.06.26

礼服のネクタイ 男性

多くの男性の場合

結婚式のときに着る黒い服と、お葬式に着る黒い服は同じ服になるのではないでしょうか?

お金のある無し、おしゃれかどうか、ゲンをかつぐかどうか、などによって、きっちり葬儀用、祝事用とわけて着るかどうかだけの問題で、朝、告別式に喪服を着ていったから、昼からの結婚式は着ていけない、ということは基本的にはありません。

男性の洋服の場合、同じ黒の式服を使い、ネクタイで使い分けます。
葬儀用には黒のものを、
祝事用には白と黒の縞、白、あるいはシルバーグレイ、シルバーを使います。最近は白以外のシルバー系が多いようです。お祝いの席なので、インナーシャツの襟のデザインや素材、上着のポケットチーフ等のちょっとした工夫でドレスアップは心がけたいですね。
シャツのカフス釦、靴など。派手にではなく清潔感があるコーディネイトで決めて下さい。

参考までに女性の場合は
和服の場合:葬式には喪服で、喪服は葬式や供養の時にしか身に付けません。祝い事の時には、留袖などを着ますが、色が黒でも別の着物。
女性の洋服の場合:祝い事の時に黒の服は着ません。(結婚式で、新郎の元彼女があてつけに黒い服を着るとかいうのは、なくはないらしいですが。。。)
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Posted by 逆援助交際 at 2010.0123 09:09
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