□慶事の装い
結婚式といっても昼と夜、招く側と招かれる側など立場はさまざまですから、それぞれの立場に応じた装いが必要です。 最近の若い方は結婚式に、特にホテルや結婚式場のチャペル、教会を使うケースが多くなっています。 それに伴い披露宴などに出席、およばれするときにはドレスが主流になっています。 若いミスの方は鮮やかなカラーフォーマルドレス。 30歳代以上の幅広い年代層の方は無地に近いカラーロングドレスがいいでしょう。
・媒酌人夫人 式場の場所、列席者の方々を考慮して決めることが大事です。
落ち着いた色合いと優雅なデザインのロングドレスが一般的です。
・母親 落ち着いた色合いの無地は花嫁との調和がとれます。
控えめで上品で上質の素材と仕立てのよいものを選びましょう。
・叔母、伯母 ニューフォーマルとして、上質のレースのブラウスです。
シンプルなデザインに格調の高さが、貴女を華やかな宴に盛り上げるでしょう。
・友人 喜びの気持ちをドレスに託すように華やかな装いをしましょう。
しかし、あくまでも花嫁を引き立てる心がけが必要です。
常識として、白・黒のドレスは避けましょう
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2008.05.31
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